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電気機関車 EF65・66
昭和60年〜62年ごろにかけて撮影
直流の電気機関車として、またブルトレ牽引機の花形として活躍しつづけてきた両形式。
JR発足後間もない頃の両機関車を紹介していきます。
JR発足後すぐに行われた下関運転所(現在の下関地域鉄道部
下関車両管理室)でのGOGO鉄道フェスティバルでの写真。
もちろん『GOGO』とは5月5日をもじったもの。
開会セレモニー直後のくすだまわりが終わった後。
ずらりと並ぶEF66担当のブルトレHM。
どっしりとして、かつりりしい感じが10年以上立った今でも衰えることがない。
現在では『みずほ』が消え、『さくら』『はやぶさ』が統合され、『あさかぜ』が
下関どまりとなってしまった。しかしブルトレ牽引機としての輝きは全く変わらない。
関門トンネル側の車内から運転所内を撮る。
今では消えてしまったレッドトレイン50系の姿もある。
EF66の運転台。
ブルトレ牽引の力強い走りは、すべてこの運転台に座る運転士の腕から
産まれるのだ。
貨物列車を牽引するEF65 92号。
駅は…、多分厚狭駅だと思います。
こちらはお座敷列車を牽引するEF65 1128号機。
かつてはブルトレ牽引の花形であった。
パンタグラフを下ろしているEF60。
休車状態らしく、ずいぶん痛みがきているようだ。
『明星』『あかつき』合同ヘッドマークを掲げたEF65。
『明星』はなくなってしまったが、『あかつき』は
『彗星』とくっついてしまっている。