列車の顔 ヘッドマーク(幡生車両所にて)

JR発足当初、下関市の幡生車両所も一般公開を行っていました。
当然当時ガチガチの鉄だった(もちろん今でもそうだが)私と友人のNKS君とともに
幡生車両所に出向いていました。
そのときに撮影したものがこのヘッドマークたちです。


★ 正門前で出迎えるヘッドマークたち ★





ずらりと並んだヘッドマークの数々。
イベント列車などで作られたものもあり、彩りを添えている。
中にはSL奥久慈号のものや、つくば万博記念のHMもある。
下にポツンとクモハ42用の宇部市・常磐(ときわ)公園にいるペリカン カッタくんをかたどったHMが置いてある。



 ★ 九州ブルトレの懐かしい(?)ヘッドマーク ★

今では懐かしいものとなった『明星』と『あかつき』の ヘッドマーク。『明星』は歴史に消えて行ったが、『あかつき』は 佐世保行きがなくなった上で『彗星』と門司駅で分割併合作業を行っている。
この模様は今度取材に行きます。


『彗星』のヘッドマークと『明星』『あかつき』の併結運転時に 使われたヘッドマーク。
どちらももう見ることが見ることが出来ないもの。


こちらは東京発の九州ブルトレヘッドマーク。
『みずほ』はもう走ることがない。
『さくら』も『はやぶさ』と併結運転を行って以来、 本州区間でこのヘッドマークは見られなくなった。


このヘッドマークはもちろんお召し仕様のもの。
九州方面へのお召し列車は最近全然見ないと思うが…。



★ ボンネット485系のヘッドマーク ★



こちらはボンネット485系で使用された『みどり』と『かもめ』のヘッドマーク。
現在では佐世保線・長崎線でハイパーサルーン、885系『白いかもめ』が
完全にその座を継承している。


 ★ 特急列車の行先表示幕 ★

左は485系の行先表示幕とヘッドマーク。
『みどり』『しおじ』『はくたか』『つばめ』『白山』と来て 『なは』が来ているのがすごい…。
ちなみに左がサボのような感じで『肥前山口←→博多』と来ている。
右側は普段見られる形態のもの。
右の写真は583系のもの。
『つばめ』『金星』『月光』ときて、『きりしま』の文字が…。
北陸で最後の孤塁を守る583系や419系、青森の583系にも このヘッドマークは入っているのだろうか。
興味は尽きない。



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