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ここでは田中秀幸さんから頂いた昭和のなつかしい写真を紹介します。
撮影時期・場所等は都合によりランダムにアップしていくことをあらかじめご了承ください。
それでもかなり懐かしい国鉄時代の車両にめぐり合えることうけあいです。

いまはなき寝台特急『みずほ』です。
場所は三島〜函南間の定番ポイントでの撮影です。
ブルートレイン全盛時代にはこの場所でいろんな方たちが
撮影に精を出していたのでしょうが、いまでは東海道を走る
ブルトレ自体が少なくなってしまい、カマのEF65も現在は下関の
EF66にバトンタッチ。
編成から見ると東京に向かっているのでしょうか。
こちらはSLを数多く動態保存させている大井川鉄道です。
内容からすると千頭駅のようですね。
大井川鉄道は私も常々行って見たいんですがなかなか行く機会がなくてですねえ。
『かわね路』号は旧客で運転されているだけに何とかして機会を作らないと…。
C11も現物を見たことがないんで。
こちらはDC特急時代の『やくも』号です。
現在は国鉄型車両の381系がその運用に就いてます。
私も中央線で活躍していた381系『しなの』に高校の修学旅行で乗った事はありますが、
いやあ、揺れる揺れる!
小学校時代から知っている女の子はドロドロ、私に酔い止めをくれと迫られたこともあり、
さらに私も酔いそうになり初めて酔い止めの世話になりまして…。
SL『やまぐち』号の重連です。
国鉄時代から続くSL復活の礎を気づいたC57-1号機と
C58-1号機の重連ですね。
場所は長門峡駅付近となってます。
私もこの重連には乗ったことがあります。
しかもこの写真の列車は旧型客車です。
うう、そそられる…。
変わってDC82型で鉄路を走る『まつかぜ』です。
いろんな列車が門司駅に停車していましたがなぜかこの『まつかぜ』と
583系で運転されていた『明星』『彗星』『あかつき』『なは』などは
通過していました。
よくよく考えれば門司駅で機関車を付け替えたり乗務員を交代させなくて
いいですからね。
いまでは583系もDC82型も見られませんが・・・。
この白黒加減が…。
これは熊本市電です。
送られてきた資料を見るとなんと昭和20年代だそうです。
建物や路面の状況を見るとなんとなく納得がいきます。