西鉄恒見自動車営業所 @

門司区内に2つある西鉄バスの営業所のひとつ。
担当地区は門司港地区をのぞいた門司区内路線と10号線経由の小倉方面。
私はずっと大里地区に住んでいるので、恒見営業所のバスには長年お世話に
なっている。ここで紹介するバスは私が高校時代に活躍していたバスたちが
中心になる。
今ではもうオールドタイマーというか、廃車になってスクラップになっているが…。
 

★ 奥田線 ★

大川橋付近。ここから歩いて5分のところに
JR小森江駅がある。
このすぐ横は『ユニード』だったのだが、今では『グルメシティ』に なっている。
バスは淡島神社から小倉駅・市役所方面の61番。
門司営業所との共同で、門司営業所担当は田野浦まで帰らないといけないため、 市役所付近で田野浦始発は61番に、淡島神社発は95番に変わる。
恒見営業所担当は門司港まで行かない。


淡島神社降り返し場。
恒見営業所のバス(右側)と門司営業所(左側)が並んで休憩している。


大里から門司駅前にかけてのところで60番奥田線。
バスの年式からして懐かしい雰囲気が…。


 ★ 門司駅付近 ★

発車を待つ60番奥田線。
今ではこの新地行きはなく、折り返し場も重機類の置き場に様変わりしてしまっている。


西工ボディーは一目見ただけで分かる。
それにしても前に止まっているJR九州バスの色が…。
しかも見にくいが後ろにはJRの赤いロゴが…。


こちらは47番大里線。
私の家の前を毎日休むことなく走っている。
この路線には高校時代の思い出が一杯詰まっている。
家の近所には私立の高校が2つもあったため、
何回もバス停で積み残しをくらった苦い思いでもある。


★ 西鉄恒見営業所構内 ★





恒見営業所構内。
約10年前の現役バリバリのバスたちが休んでいる。
昭和50年代前半に登場したバスたちもずいぶんくたびれた感じもするが、
それでもこのときは力強い走りを披露してくれていた。
バスのデザインも現在では微妙に変化をきたしていて、前についていた
社紋は『Nishitetsu』となって、消えて行った。

★ 大里高校周辺 ★

東新町付近を大里高校方面に上がっていく大里線。
東新町から藤松地区に行くほうが47番で、社の木2丁目からJRの 研修センターに先に行くバスが48番。
緑ヶ丘地区で方向幕が変わり、恒見方面に行くときは47番に統一される。




大里高校の回りは坂が多く、しかも道が狭いため、写真のように 路上駐車がいるとバスもすごくとおりにくい。
しかも上り坂の場合は乗務員も坂道発進に相当気を使っているようだ。
この坂、冬場の体育の授業では長距離走でずいぶん泣かされました…。



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