西鉄恒見自動車営業所 A
★ 門司駅周辺と柄杓田折返し場 ★
どちらも昭和55年から57年にかけて製造されたもの。
西鉄では見ることはもうないが、他の地区ではまだ現役で走っている地区もある。
日章旗を掲げているのは、お正月に運行されているので。
こちらは柄杓田の折返し場。
門司駅発の60番、門司港駅発の43番と40番恒見行き系統が
ここに集う。
柄杓田は小さな漁港である。
最近行ってないなあ…。
★ 藤松地区での西鉄バス ★
この道路は藤松保育所の前をとおるのだが、普段はこの道をとおらない。
撮影したバモス氏によると、上馬寄〜緑ヶ丘中学校下の間でがけ崩れがおき、
この区間が通行できないための迂回運行のためだという。
これは滅多にお目にかかれない風景である。
★ 我が家の近くで ★
こちらの写真は当事業部でも紹介しているのだが、『門司大里フェスタ』で
門司駅構内が使えないために門司競輪場第一駐車場を折り返し設備として
使用している一部始終。
おもに奥田線のバスが使用していた。
こちらは鉄道病院(今のJR九州病院)付近。
ちなみに左の写真の左側に写っている門司営業所の3931号は筑豊地区に活躍の場を
移した上で先日廃車回送されるのを目撃した。
この坂道はバスの坂道発進で少しは必ずバスが後ろに下がる。
大里南小学校前の坂を登っていく62番桃山線。
桃山線は正式の名称ではなく、47番大里線の一部である。
この当時の運用は47番門司駅行きで大里地区に赴き、
一部の奥田線のバスと違えながら夕方に恒見営業所に戻るダイヤであった。
★ 緑ヶ丘中学校付近 ★
こちらは藤松・緑ヶ丘地区でも坂道の多い緑ヶ丘地区を走る大里線のバス。
特に大里高校の通学時間帯などは3速で苦しそうにこの坂を登っていく。
私もこのバスには何回もお世話になった。
この付近は景色のよい地域でもある。