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西鉄恒見自動車営業所 B

これは浅野営業所(現西鉄バス京築小倉支社)を出発する110番。
北九州地区では100番台を冠するバスは大抵
都市高速を経由する系統に充てられている。
ちなみにこのバスは昭和59年製の日産ディーゼルエンジンのバス。
この年代の日デは急行型の青バスを除いて集中的に
門司営業所に配置され、長年私もお世話になった。
今ではほぼ廃車となっている。


鉄道病院(現JR九州病院)前で信号待ちをする桃山線のバス。
平日は大抵30〜40分ヘッドの運行だったが、今では
49番の完全な独壇場となっている。


この頃は門司駅の駐車場でバスが2台も並ぶことはなかったのだが、 今では49番が平日20分ヘッドで運行されているため、 常に2台並んでいることが多い。
恒見のバスと浅野(京築小倉支社)のバスが時間帯によっては 並んで停車していることもある。


スペースワールドで駐車場間の送迎を担当している
恒見営業所のバス。
連休に見た時は西鉄バス宗像(旧玄海交通)のバスが 送迎をしていたが、結構いろんなところからこのような 送迎バスを出しているようだ。
以前は市営バスも担当していたような気がするが…。


門司駅前のバス停で乗客を待つ
大里線のバス。
大抵大里線のバスは1回は必ず信号待ちをして
JRからの乗客を待っている。
この辺は結構良心的である。




門司駅の駐車場で方向幕を変えている様子を撮影したもの。
字体は現在のものと全く違っているが、当時は緑ヶ丘折返し場もあった為、 47番や48番での緑ヶ丘止まりもあった。
晩年は47番の緑ヶ丘止まりはなかった。



大里高校付近の47番大里線。
現在の北九州地区は小倉方面に行かないバスは色付きの方向幕を掲げていない。
小倉方面に向かうバスに色が設けられたのは平成4年にチンチン電車が廃止になってから。
現在でも門司駅止まりのバスは一日に数本見られる。

こちらも門司駅止めのバス。
47,48番関係なく設定されていた。
現在は大里線だけでもかなりの系統があったのだが、 今では恒見営業所行きと新門司経由の恒見営業所行きのみの
設定になってしまった。
恒見ローカル線も廃止の運命をたどっている。



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